何かが動く

何かをモノと捉えてしまえば
唯物論の立場に偏りますが
そのような考え方に固執するつもりはなく
心の働きのように
この何かには
目に見えない要素も含まれています。
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ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン
(オーストリア出身の哲学者)〈1889〜1951〉の
「論理哲学論考」の冒頭の文言
「事実の総体」と似ているのかもしれません。
違っていたら許してください。(笑)