~Special-Interpretation~
著名人の配分式
Example
配分式の設計図
 活動を始める前の約2年間、配分式を求める法則の完成までには幾度も壁が立ち塞がり、その度にオリジナル理論の構築によって乗り越えることができていたのですが、それでも、たった一つの疑問を晴らせないままゴール直前で立ち竦んでいました。
 それでも、そこに至るまでに答えは幾つかに絞り込まれており、可能性のあるものを順番に適応してみたところ、幸いにも一つだけ他と比較して申し分のない結果を得ることができ、最終的にすべてに納得のいく設計図の完成に辿り着くことが出来ました。
 最初に試してみた著名人は私たち世代のアイドル「松田聖子」... 2人目がアイドル繋がりで「山口百恵」... 3人目が多くの映画賞を総嘗めにして世間から注目されはじめていた「沢尻エリカ」... 各自の特徴がそれぞれに示されており、唖然となった記憶は今でも鮮明に残っています。
 万葉色役術は言い当てるものではありませんが、確固とした論拠があるという前提に立つならば、それなりの人物が実際に歩んでいる道と通じているのではないかという思いも過りました。
 しかし、ここで、何とも言えない不安が過ります。
 私自身の配分式を後回しにしていたからです。
 自分の色役は何だろう?... 恐る恐る求めてみると 〜「月」(紺)...「土」(茶)...「空」(グレー)と好きな色が順番に並び、最も身に着けることのない「闇」(黒)が離色役に求められていました。
 これで良し!... と思わず小さなガッツポーズ・・・
 その後、知人や著名人を数十名ほど試してみても、ドンピシャ感がこれまた半端なく、この段階からすべての不安や疑問が払拭され教義の成立まで一気に突き進むことになります。
 このような経緯を前提として、誠に恐縮ながら、私(主宰者)の配分式について述べた後、著名人の配分式 から二人(松田聖子&イチロー)の例を紹介しておきましょう。
主宰者
1958年8月28日生/主色役「月」教養の人

主宰者 配分式

 主色役「月」の役割 =「教養の人」~ 色役運が求められた時点で、企画の仕事を続けてきた私にとってこんなにも嬉しいことはありません。
 偶々なのは承知の上であっても、こんなことがあってもいいのだろうか!...とも思いました。
生弱運と成就運
 生弱運は「変心」(反転)~ 千変万化を肥しにすべきという指令の実践の結果として万葉色役術に辿り着いたこと・・・
 成就運は「叡智」(グレー反転)~ 補柱の「黄金」が加われば今後も知恵を絞り続けることが自らの役割となり、万葉色役術こそが「黄金」そのものであると解釈できること・・・
 ここまで来ると配分式の設計図は決まったも同然でした。
運 勢
 高ぶった気持ちを抑えつつ配分式を丹念にお浚いしてみると、他にもうひとつだけ重要なことが目に留まります。
 2005年「黄金」の年(何月だったかは失念)~ 今まさに、私にとっての反転運(人生をひっくり返すチャンス)でもあったのです。
 振り返れば、ちょうど1993年反転運「黄金」の年、日々順調であったにも関わらず、迂闊に判子を押してしまった善人面の証文に自らの操舵を乗っ取られ、莫大な負債を抱えながら人生の裏街道を直走って来た現実も、配分式と吻合するシナリオ通りであることに気が付きました。
 だったらここで反転攻勢ができるかもしれません。
 それから12年、教訓を活かすべく年が今再び巡って来た訳であり
 2016年 ~「土」の年 ... 教義の地盤を固め
 2017年 ~「黄金」の年 ... 取捨選択によって人脈を整え
 2018年 ~「月」の年 ... 新たなる展開を始めることになります。
体 運
 発症時期も然ることながら ...「闇」の年(14歳)からアトピー性皮膚炎を引き摺ってきた私にとって、子色の「土」(従柱)は「体運」=皮膚にも符合していました。
 ある対策を施すことで幸いにも随分前に治まりましたが・・・
数 字
 運気を測る「数字」(下4桁)に至っては ~ 電話番号「6246」 = 「夢兆」... 携帯番号 「5853」 = 「繁盛」... 車両番号 「5159」 = 「金環」 ... 通帳番号 「9591」 = 「金環」~ すべての組み合わせに代表数字が2つ揃っており無駄な数字がたったの一つもありません。
 こんなにも揃ってしまうと何かに縛り付けられたような感覚に陥りましたが、生まれた年 「1958」 だけは一つズレており、複雑な開放感を味わいました。
名 前
 野上幸嗣 ~ 野 = 「土」 ... 上 = 「空」 ... 「空」の中に 「月」 があり ... 野の上で幸せを継ぐと捉えれば、地べたに腰を降ろし空想にふける 「月」 の役割を担えば良いのかなぁと考えたりもします。
 何度も繰り返して恐縮なのですが、万葉色役術は何かを言い当てるものではなく、人生の道しるべとして活用するものです。
 ただ、偶々こんなにも合致する状況においては、このまま確り自分の役割を果たそうとする気持ちは強くなり、道具としての使い方も上手くなっていくように感じています。
《注》
基本から始まる定石的な解釈と説明は掲載しておりませんので
是非、ご自分の鑑定でお確かめください。
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