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万葉色役術の
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Example
配分式の設計図
 鑑定活動の開始は2006年 〜 その前の約2年間、配分式を求める法則の完成までには幾度も壁が立ち塞がり、その度に、オリジナル理論の構築によって乗り越えることができていたのですが、たった一つの疑問を晴らせないままゴール直前で立ち竦んでいました。
 それでも、そこに至るまでに答えは幾つかに絞り込まれており、可能性のあるものを順番に適応してみたところ、幸いにもひとつだけ、他と比較して申し分のない結果を得ることができ、最終的に、すべてに納得のいく設計図の完成に辿り着くことが出来ました。
 最初に試してみた著名人は、私たち世代のアイドル「松田聖子」〜 次が、アイドル繋がりで「山口百恵」〜 その次が、映画賞を総嘗めにして世間から注目されはじめていた「沢尻エリカ」〜 三人三様の特徴が明確に示されており、小さな感動を覚えた記憶は今でも鮮明に蘇ります。
 万葉色役術は言い当てるものではありませんが、確固とした論拠があるという前提に立つならば、それなりの人物が実際に歩んでいる道と通じているのではないかと考えたりもしました。
 しかし、ここで、何とも言えない不安が過ります。
 私自身の配分式(下記参照)を後回しにしていたからです。
 自分の色役は何だろう?... 恐る恐る求めてみると 〜「月」(紺)...「土」(茶)...「空」(グレー)と好きな色が順番に並び、最も身に着けることのない「闇」(黒)が離色役に求められていました。
 運、運勢、相性、数字に至っても、ここでは紹介しきれないほどの結果に、これで良し!と思わず小さなガッツポーズ・・・
 その後、知人や著名人を数十名ほど試してみても、ドンピシャ感がこれまた半端なく、この段階からすべての不安や疑問が払拭され、教義の成立まで一気に突き進むことになります。
 何度も繰り返して恐縮なのですが、万葉色役術は何かを言い当てるものではなく、人生の道しるべとして活用するものです。
 ただ、偶々、こんなにも合致する状況においては、自分の役割を確り果たそうとする気持ちは強くなり、道具としての使い方も上手くなっていくように感じています。
 そうは言っても、私(主宰者)の話では興味をそそりませんので、本論に入る前のトピックとして、著名人の配分式 から二人(松田聖子&イチロー)の例を掲載しておきましょう。
主宰者
1958年8月28日生/主色役「月」教養の人

主宰者 配分式

~Special-Interpretation~
著名人の配分式


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