幾ばくかの有益性と圧倒的な面白さ

お友達と一緒に来られたお客様(女性)の場合
「鑑定されますか?」
もう一人の方に尋ねると
「あっ、私は結構です」
胸元に寄せた手のひらを左右に振り
傍らのテーブルで話を聞く役に回ります。
しかし
話も一息付き
お会計の段になると
「あのぉ、私もやってもらえますか?」
必ずお声が掛かります。
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面白いか?... 面白くないか?... を問うならば
「万葉色役術は圧倒的に面白い」
もう聞き飽きるくらい言われました。(笑)
もちろん
そんな基準だけで価値が測られる訳ではありませんが
家族やお友達の鑑定を目の当たりにしまえば
自分の色役が気にならない人は
一人もいないようなのです。