~It all started from here~
ようこそ万葉色役術の世界へ
Introduction
はじめに
 人生の道すがら、疲れた体を癒そうと、古びた長椅子にひとたび腰を下ろせば、誰でもぼんやり考えてしまうこと・・・
 私とは何者であり、どこへ向かって自らの歩を運べば良いのか?
 言い換えるなら、私は何のために生きているのか?
 あるいは、どうすれば幸せになれるのか?
 幸福の捉え方が、質的なもの(意識)から量的なもの(現象)へと偏重し続けている社会であるなら・・・
 どうすれば成功し、どうすればお金が稼げるのか?
 万葉色役術は、人生における選択の余地を与え直す道具として作られており、戦後から続く画一的な価値観に麻痺したまま、自らの理想像を描くことができない人々に対し、あらゆる質問に回答するための独自の方法論を携えています。
 その教義の触りともなる冒頭部分を少しだけ要約しておきましょう。
教義の触り
 私たちの生きている世界において、熱力学第3法則(ネルンストの熱定理=絶対零度には到達できない)を公理として与するならば、下記のような論理の起点となる初期命題を提示することができます。 ...《表★》
動くことを考えるための初期命題
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前 提
私たちの生きている世界のすべての何かは動いている

事 実
何かが動けばその動きに伴う某かの現象が起きる

結 論
何が起こるかは何かがどう動くかによって決定される

 単純に考えてみても、日常に派生するあらゆる要因(明暗・寒暖・遅速・強弱 etc...)のすべてが、何かの動きによって変化していることに改めて気が付くと思われます。
 すると、多少複雑にはなるものの、私たち人間の喜怒哀楽を含む人生の重要な論点(自由・正義・愛・幸せ・希望 etc...)も、何かが動くことで生起し、そして、変化しているのではないか?... との予見が一段と蓋然性を帯びてくるのです。
 然らば、あらゆる動きの構造を解明することによって、その中に生きる私たち人間は、制御の可能な範囲に限られるとしても、いつ、どこで、どのように動けば良いのか?... 須らく、自分らしく幸せに生きるための選択肢を探し出せるに違いありません。
 そんな期待から一連の思考が始まった訳ですが、ここから先の論旨は本編に譲ることにしましょう。
ウェブサイトの活用
 鑑定に連れ添って来られたお友達も「私もいいですか?」と必ず触手が伸びるように、万葉色役術の幾ばくかの有益性と圧倒的な面白さは、教義が確立し、鑑定活動の始まった2006年から今日までの実績において重々認知されています。
 ただし、誰かが間違った認識のまま伝えてしまえば、一部の側面だけが伝承されてしまう可能性は否めません。
 マハトマ・ガンディー(インド独立の父)〈1869~1948〉の言葉 ...「善きことはカタツムリのようにゆっくり歩む」の如く、少しずつでも正確に伝わることを願うばかりであり、潜在的に興味のあるお客様を正しい方向へ引き戻すためのコンテンツとなるよう、そんな気概を込めて、万葉色役術の公式ウェブサイトはリニューアルされています。
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