《自分らしさの指標》

生きるといふこと

Logical Explanation

スカラーとベクトル

小さな円を描き、それをスカラーと呼びます。

スカラーは、物理学の用語で
何かの量〜存在を表わしていますが
どこへも動くことはありません。

スカラーに矢印を付けるとベクトルとなり
どこかへ動くことを表わします。

ベクトル

私を、ひとつのスカラーとすれば
私が、珈琲を飲むことを選択した際の
私の行為が矢印となり
そこに言葉を付け足すことで
私の思考や行動を示すことができます。

私

人 間

例えば、私が珈琲を飲むという動きは
私が、私以外の珈琲と交わり
新しい私〜珈琲を飲んだ私に変わるという
原則的な形式に置き換えることができます。

この概念をベクトルの図にして・・・

◉私と私以外との接点=「縁」

◉私から新しい私までの道程=「運」

◉私以外のスカラーとベクトル=「愛」

と定義しておくことにしましょう。

人 間

人間の動きは、3つの位相・・・
縁と運と愛の連なりによってつくられており
奇しくも、人という形の図になります。

余談になりますが
一世を風靡したピコ太郎の「PPAP」
同じ構造を備えているようにも見えます。

新しい私

私は、自らのベクトルを動かしながら
日々の変化を繰り返し
時間と空間の中に
ひとりの人間〜新しい私を描き出します。

私らしさの形

人 生

人生とは、誰かや何かに愛の力を借りながら
生から死への道中において
人という文字を描き連ねる修行のようです。

人間のスカラーは
どんな構造になっているのでしょうか?

私は、自らのスカラーに
どんな矢印を付け
どんなベクトルを描けば良いのでしょうか?

自分らしさの指標